DoorDashはインドのグローバルテクノロジーセンターで3,000人の雇用を創出します
Reuters2026/09/30 07:219月30日(ロイター) - 米国のフードデリバリー企業DoorDash DASH.Oは、インド南部ハイデラバードに水曜日に開設したグローバルテクノロジーハブを通じて、今後2年間でインドに3,000人の雇用を創出する予定であると、テランガナ州政府が発表しました。
同センターにはまず、顧客サポートおよび一般管理機能を担当するチームが入ると、発表で述べられています。
このハブはDoorDashにとってプネーに次ぐインドで2番目のテックオフィスであり、プネーでは、2021年にロボティクススタートアップChowboticsを非公表の金額で買収したことにより、ソフトウェア、データ、分析業務が行われています。
企業は、オフショアのテックハブ(グローバル・キャパビリティ・センター:GCC)を代替手段として模索しており、それによりコスト削減や外部IT業者への依存度を下げています。
新しい顧客サポート拠点は、DoorDashにとって世界で3番目の同様のサービスハブとなり、Tempe(アリゾナ州)とメキシコシティに加え、最初は500人のプロフェッショナルが加わる予定です。
DoorDashは、Costco COST.O、McDonald's MCD.N、Charles Schwab SCHW.N、Marriott MAR.O、Southwest Airlines LUV.Nなど、ここ数ヶ月でハイデラバードにオフショアセンターを開設している企業と並びます。
インドは世界最大のGCCハブとして浮上しており、2,100超のセンターが約236万人を雇用し、ほぼ1000億ドルの収益を生み出していると、Nasscom-Zinnovによる2026年の報告書で述べられています。
(ベンガルールのSai Ishwarbharath B記者、編集:Harikrishnan Nair)
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