図で見る:2026年7月1日 ゴールド・原油・為替・株価指数「ピボットポイント+ロング/ショートポジションシグナル」一覧
匯通ネット 7月1日報道—— 以下は、「一枚の図」で示す最新の金・原油・為替・株価指数「ピボットポイント+ロングポジション・ショートポジションシグナル」一覧であり、図表解説とテキスト解説を含む。最新のネットロング%と前回更新のネットロング%(前営業日のネットロング%)のデータ比較という観点から、解釈される各種ポジションシグナルは合計13種類(ネットロングの拡大・ネットロングの減少・ネットショートの変化なし・ネットショートのバランスへの転換等)をカバーしており、実際のデータ比較結果に応じてそのうちの数種類を表示する。
一枚の図:2026年7月1日 金・原油・為替・株価指数「ピボットポイント+ロング・ショートポジションシグナル」一覧。本日(2026年7月1日水曜日)最新のデータによると、直近で「買われすぎ」状態(ロング80%以上)にある品種は4種、「売られすぎ」状態(ロング20%未満)にある品種は4種ある。このうち、ロングポジション比率が最も高いのはNZD/USD(ニュージーランドドル/米ドル)である。現物金XAU/USDロング比率は0.92%、米国原油WTI OILロング比率は85%、ユーロ/米ドルEUR/USDロング比率は53%。これらの品種の前回比「変動シグナル」や詳細なリストは、匯通ネット特製の図表を参照。
ポジションの変動シグナルでは、ネットロングが拡大したのは6種、ネットロングが減少したのは5種、ネットショートが拡大したのは3種、ネットショートが減少したのは3種。ポジションが80%以上に達した品種は、現物金XAU/USDショート比率99.08%、米国原油WTI OILロング比率85%、S&P 500指数ロング比率84%、EUR/JPY(ユーロ/円)ショート比率93%、USD/JPY(米ドル/円)ショート比率93%、USD/CAD(米ドル/カナダドル)ショート比率84%、NZD/USD(ニュージーランドドル/米ドル)ロング比率93%がある。
【図:金・原油・為替・株価指数ピボットポイントおよびロング・ショートポジションシグナル解説、出典:匯通ネット特製図表。(画像をクリックして拡大)】
ネットショートが減少したのは:US30ダウ・ジョーンズ指数、GBP/USD(ポンド/米ドル)、USD/JPY(米ドル/円)。
ネットロングが拡大したのは:米国原油WTI OIL、S&P 500指数、EUR/GBP(ユーロ/ポンド)、USD/CHF(米ドル/スイスフラン)、NZD/USD(ニュージーランドドル/米ドル)。ネットロングが減少したのは:現物銀XAG/USD、Nasdaq 100、AUD/USD(豪ドル/米ドル)、NZD/JPY(ニュージーランドドル/円)。
匯通ネットは、ポジションシグナルは「ネットロング%最新」と「ネットロング%昨更新」データを比較して得られ、ネットロングが増加すれば「ネットロング拡大」のシグナル、ネットロングがマイナスからプラスになれば「ポジション転換:ネットロング」などと判断できることを注意喚起。★表中の「ネットロング%最新」とは、「ロング比率-ショート比率」を示し、「ネットロング%昨更新」は前回(通常は前営業日)のネットロングデータとの比較用である。ネットロングがマイナス=ロング比率<ショート比率。ネットロングがプラス=ロング比率>ショート比率。最新のネットロング%と前回のネットロング%をデータ比較することで、解釈される「ポジションシグナル」は「ネットロング拡大」「ネットロング減少」「ネットショート変化なし」「ネットショートからバランスへ」など13種類を網羅、実際のデータ比較結果に応じて一部を本図表にて表示している。値動きの方向性は、ポジション指標の示す方向と矛盾する場合があるが、この矛盾は潜在的な機会を内包することもあり、今後の価格動向はさまざまな要因に左右されることから、トレーダー自身の判断が必要である。
【本図表の対象取引品種:現物金、現物銀、米国原油、S&P 500指数、Nasdaq 100、ダウ・ジョーンズ指数、ドイツDAX40、EUR/USD、EUR/GBP、EUR/JPY、EUR/AUD、GBP/USD、GBP/JPY、USD/JPY、USD/CAD、USD/CHF、AUD/USD、AUD/JPY、CAD/JPY、NZD/USD。】
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